
大庄北生涯学習プラザの北側に位置する南の口公園(通称タコ公園)が西中学の運動場の跡地に移設される計画になっています。
稼働は2028年だそうですが、どんな公園を作ったらいいのか?市民の声を聞きながら大庄地域化のプロジェクトが動いています。
今日は、その会議だったので参加してみました。
公園内に農園を!
公園といえば、子供が遊ぶ場所のことをイメージしますが、日本国中で少子高齢化が進んでいますので、高齢者も子供も利用する権利を共有できるような公園が良いのではないかと思っています。
そういう考え方を持つ僕としては、公園内の一角を農園にしてほしいと提案してみました。
たまたまとなりに座られていた大庄元気むらでお世話になっている村瀬さんが
・「野菜や果物の皮も食べれるんだよ!」
だから大地のめぐみを大事にして全部いただこう!
と言う企画を持ってこられていて、
農園ができれば自分が思い描いている
・食育も出来る!
・地産地消にもなる!
と共感していただき、
・DIYでかかしを作ったりすれば親子で楽しめる!
・また高齢者の男性にかかし作りをお願いすれば参加してくれないか?
子どもたちとかかし作りをすることでDIYも一緒にできるのではないだろうか?
大庄地区だけではなく、他地区との交流も生まれるのではないだろうか?
チョット思いついただけの農園で話が広がりとっても楽しかったです!
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